台湾タクシー

台湾タクシーの種類

 

桃園空港に到着してバスやMRTではなく台湾タクシーに乗って台北市内に移動する場合、正規タクシーと白タクタクシーがあります。

正規タクシーはタクシーの色が黄色のイエローキャブ仕様になっております。

これとは別に普通車で不法営業しているのがいわゆる白タクです。

車種もさまざまなものがあり、最近では稼いでいるのかトヨタプリウスでの営業をしている白タクドライバーもいます。

空港などで客引きをしてくるのですぐに分かると思います。

料金などのトラブルにならなのはやはり正規タクシーのイエローキャブ仕様なので見極めるようにしましょう。

 

台湾タクシーの値段

 

タクシーは日本に比べると安いのが特徴です。

どこにいくにも便利ですし、グループ旅行の場合、3名ぐらいが一般的なので割り勘にすると更に安いです。

初乗りが70元なので日本円にすると1台湾ドル3.72なので260円。

市内観光などで移動する場合の平均相場は五百円~千円ぐらいなので、    じゃんじゃん活用すると楽です。

 

台湾タクシーと日本との違い

 

日本のタクシーの場合、タクシーを止めると乗車する時にドアを自動で開けてくれるタクシーが多いのですが、台湾のタクシーは自分で開け閉めしなければなりません。

よくあるのが、ドアを自分で開け乗車してそのまま日本の慣れでない場合が多いので十分気をつけてくださいませ。

タクシーの運転手さんが、日本語や英語でドアドアとか言ってくるのでその時は閉めるようにしましょう。

まとめ

 

台湾タクシーは安く便利なので移動する場合非常に楽だし便利です。

勝手が日本とは違いますが、しばらく乗るとだんだんと慣れてきますのでドアの開け閉めも自然とできるようになってます。

台湾は親日派が多く、タクシーのドライバーも日本語が通じるので安心。

ホテルなどの場所に行ってもらう場合、場所を提示したらスムーズに連れて行ってくれるのでグループで行動する場合など是非ご利用くださいませ。

 

 

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